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  • 2016.08.08 Monday

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    どうだい僕と指切りしないか

    • 2016.08.08 Monday
    • 17:15

    約束なんて何にもないけど

     

    柚子酢のコールスローでも作ろうかと

    キャベツの千切りをしていまして

    あーそこはキャベツじゃないよー

    猫の手で押さえてる人差し指だよー

    ストップ!ストップ!と思っているのに

    脳からの指令が右腕になかなか伝わらず

    スローモーションで包丁が左手人差し指にぐいーと。

    久しぶりに包丁で指を切ってしまった。

     

    脳どうした?老後なのか?

    最近何となく生きている感があまりなくて

    暑さのせいなのか咳発作で夜何度も起きるせいなのか

    お前はもうすでに死んでいるっぽい感じになっていて

    だから通常より割増しで脳がぼさーっとしているのかしらん

     

    とりあえず切れた指にはケアリーヴを貼りました。

    サンキューケアリーヴ!!

    寿命が延びた

    • 2016.08.03 Wednesday
    • 10:48

    下北沢に行ってきました。

    ジェイソン・フォークナーのソロライブです。

    70名限定で急遽決まったライブ。予約フォームで申し込んで

    確保できましたの連絡メールには完売の文字が!!

     

    今日でライブから1週間になるというのに全く余韻が醒めなくて

    頭の中ではずっとジェイソンが歌う声、ギター、ピアノの音。

    とうとうおかしくなっちゃったのかと思うけれど

    あんなに素晴らしいショウを体感してしまったら

    それも仕方がないので諦めておかしなまま日常を過ごしています。

     

    ギターだけじゃなくてピアノもうまい

    声量も衰えることなく、話す時の低い声も惚れ惚れする

    改めてソングライティングの天才だなあと思う美しいメロディライン。

    ライブを観るのは初めてだったのだけれど

    本当に楽しそうにプレイするのだなあと見ていて幸せな気持ちになった。

    ニコニコして、気さくで人柄の良さが伝わるステージ。

    その場にいたお客さんたちもみんなジェイソンが大好きだって感じる

    暖かい雰囲気の本当にいいライブだった。

     

    本編は1時間程だったのだけど、アンコールで同じくらいの時間

    みんなのリクエストに答えて歌ってくれた。

    なんて贅沢な時間だったのか、この一週間ずっと反芻している。

     

    ライブ終了後にサインをもらって一緒に写真を撮ってもらったのだけど

    日本語しか話せない為に伝えたいことが沢山あったのに

    サンキューを言うのが精一杯で、しかも緊張とアワアワで気が回らず

    撮れた写真を見たら前髪がスケベ分け!!まぬけ!!

     

    大好きなI Go Astrayを生で聴けたしZombiesのThis Will Be Our Yearのカバーも最高だったし

    もうわが人生に悔いなし!と思ったけど

    また来日してくれる時までもう少し生きていたいなとしみじみ思う。

    生きててよかった!

     

     

    7歳男児とDNA細胞

    • 2015.01.08 Thursday
    • 00:26

    新年あけましておめでとうございます。

    新春とは全く関係が無い話ですが
    先日息子がこう言いました。
    「今日ね、学校で図書室で本を読んだよ!」
    ふーん、どんな本読んだの?
    「うんとね、DNA細胞の作り方だよ。お母さん知りたい?」
    うん、教えて。
    「あのね、綿棒でほっぺたのうらをこねこねするの」
    (こねこね・・・)
    「それをアルコールにつけるんだよ。でね、それをてまひましたらできあがり!」
    (てまひま・・・?)
    てまひまって、たとえばどんな事するの?
    「しらない!あとね、ホムンクルスの冒険のことが書いてあった!」
    うん、もういいよ・・・

    相変わらずさっぱりわからないけれど
    こねこねしててまひまするらしいので忘れないように書き留めておきました。
    今年もよろしくお願いします。

    年の瀬ですな

    • 2014.12.18 Thursday
    • 09:28

    今朝、牛乳のパッケージの信州の文字を見てすっかり忘れていた事を思い出した。
    なのですっかり忘れていたブログを書く事にしましたご無沙汰しております。

    まだるるるさんと結婚する前の事
    友達とスキーに行く時に通る星のきれいに見える場所の話をしてくれたるるるさん
    今度星を見に行こうと言い出した。
    なんだロマンチッ子だな!と思いつつも誘われればホイホイついて行く派なので
    冬の寒い夜に長野県方面に向かう事に。

    とてつもなく冷え込みの厳しい夜で
    ダウンを着込んだ車内でも寒かったような記憶。
    静岡県西部から結構長い事車を走らせるるるるさんから出た言葉は
    「あれ?星見えるのってどの辺だっけ?」
    うろおぼえ!!!!!!!!!
    そして、行けども行けども星はひとつも見えず
    多分この辺という所で車を降りたものの、星出てない・・・
    そしてとんぼ返り。

    今朝この時の事を思い出した途端ニヤニヤが止まらなくなって
    しみじみと思った。
    やっぱりくだらない失敗は大事だなぁと。
    思い出してバカだったとニヤニヤできる事があるって幸せだ。
    だからこれからもどんどんくだらない失敗を重ねて生きよう。
    るるるさん、ナイス失敗ありがとう!
     

    ログピのこと

    • 2014.03.29 Saturday
    • 11:04

    昨日、2014.3.28 ログピがサービスを終了しました。
    わしがログピを始めたきっかけは
    2009年11月にサービスを終了した
    ログピと同じペパボによるサービス キヌガサの終了でした。
    終了の11月13日の夜に、渋谷で行われる「キヌガサ最後の晩餐」
    その情報を得るためにログピに参加する事にしました。

    なので、ログピがどんなサービスなのかも分かっておらず
    何かをつぶやくのか・・・?と最初に書いたログは
    「鼻水がバーバー出る」というしょうもなさ
    日記を書くサービスのキヌガサとは違い
    ログピは短いつぶやきのサービスで
    くだらない事、どうでもいい事、日々の出来事を
    ふと思いつくままに思いついたときにピッてしていくうちに
    だんだんフォローしてくれる方ができたり
    自分もフォローしたり、楽しく話したりできるようになりました。

    地元を遠く離れ、周囲に友達の居なかったわしに
    ログピの中で友達がたくさんできて
    その友達とはインターネットを飛び出して
    一緒に出掛けたり、美味しいものを食べたり
    会えない友達とも、いつもログピで話したり
    ログピは学校のような、公園のような
    本当に気持ちのいい場所でした。

    だからログピに、感謝をこめて
    心からのありがとうを伝えたくて
    全く考えがまとまらないまま書いています。
    ログピという場所を作って、過ごしやすいように維持してくれた
    ペパボの社員さんたちに
    ログピで一緒に笑ったり泣いたり支えてくれた皆さんに
    ほんとうにありがとうございました。

    ありがとうございました

    はつはる

    • 2014.01.02 Thursday
    • 00:32
    新しい年を迎えました。

    今年もよろしくお願い致します。

    ドドーンとお節料理でスタートの2014ですが
    初めてちゃんとお節料理を作ってみました。
    育った家庭ではお節料理を作らなかったし
    元日は母実家(親族が沢山集まるのでオードブル的な物)
    2日からは一泊で父実家へ(親戚が沢山集まるので〜略)
    結婚後は年末年始を主人実家で(商売をしていたので忙しく、買ったものを詰める)
    と言った具合で作る事が無かったし、結婚するまでお節料理を食べたことも無かった・・・。
    で、結婚して初めて食べたお節料理が、甘ったるい、くどい、食べ疲れる
    という結構ヘヴィな印象で若干苦手だったのですよ。

    今年は主人実家の県内に引っ越したこともあって
    お義父さんをうちに呼んでお節料理を作ってみたいなぁと思い
    お義父さんにお伺いを立てた所、気さくに応じてくれたので
    張り切ってレシピ本を買い、イメトレを開始。
    大晦日1日で作れるというレシピ本だけど
    己の手際の悪さを考慮して(早く作りたくてウズウズしていたし)
    29日から日持ちのするものをちびちび作り始めたのでした。

    レシピに沿って作り始めて、味見をしたら美味しい!!!!!!
    あの甘ったるいお節の概念が崩れていきました。
    黒豆もきんとんも伊達巻も殺人的な甘さじゃない!!!なんてすてき
    そうか、作れば良かったのね・・・。
    で、作るのがすごく楽しかった。
    ワクワクさん並みにワクワクした。
    とりあえず来年は濾し器を買います。
    という訳でお節料理の話でした

    さあ、ぐうぐう寝て初夢見るぞ☆

    (上の写真、二の重の柚子の蓋開けるの忘れて写真撮っちゃった
    中にはイクラの醤油漬けが入ってます)

     

    あっというまに

    • 2013.11.13 Wednesday
    • 23:48

    紅玉の季節になりました
    お寒くなりました

    IDとパスワードを忘れ、もうこのブログを更新する事もないのか・・・
    などと思っていたら、さっきメモを見つけたのでとりあえず更新を。

    少しずつ肌寒くなってきた辺りから今年もまた棒針で毛糸をガシガシと。
    手始めにmiknitsの指出しアラン手袋とアランのポンポン帽
    友達の誕生日にとミトン。
    職場が雪国になってしまったるるるさんにも指出し手袋を編み
    お義父さんにはマフラー。
    そしてとうとう調子こいてウェアに手を出してしまった
    今、自分用にカーディガンを編んでます。
    果たして着用できる代物が出来るのだろうか・・・
    不安しかない

    図案を自分でおこして編み図を描いてミトンを編んで
    minneさんで販売するのがささやかな野望です

    野音でキセル

    • 2013.06.03 Monday
    • 19:32

    行ってきました。

    発売早々チケットを確保して楽しみにしていたのに
    ちびさんの運動会とまさかのバッティング・・・。

    いや、終わってから急いで電車に乗れば開演には間に合うはず!と
    諦める気は微塵もなく
    運動会終了後、家までダッシュして重箱弁当を置き
    駅まで競歩で進み、電車を乗り継いで乗り継いで日比谷野外音楽堂へ。
    やっとの事で着いたのは開演予定時間の5分前。
    整理番号は無意味ながらも座ることが出来て
    空いていたのがお誂え向きにファミリー席。
    座りますよ、ファミリーですから。ありがたい。

    売店でお酒を買って、座ったら程なくしてキセルが登場。
    夕方の空気の中、 夏が来る でスタート。
    何だかいっぺんに幸せな気持ちがこみ上げてきて
    色んなことを思った。
    さっき「キセルに間に合わない!!」と坂道を転がるように走って
    転んで擦り剥いて泣いたちびさんが横でキャッキャと笑ってる事、
    この薄曇りの空の色、今ここで鳴っている音、気持ちよく体中に入ってくる声
    絶対に忘れないなぁと思った。

    ゆっくり曇天が夜空に変わってゆく間中
    心地よい音、声、空間の中にいて
    もし自分が死んだとき、天国に行けるとしたら
    こんな風だったらいいなー、天国 と思った。
    心地よくて、ゆるくて、ふわーっとあったかい様なところ。


    野音はうんとしばらくぶりで、随分前にイベントで
    ジョナサン・リッチマンを観に行ったんだった。
    あの時はリズムアンドペンシルの松永さんが書かれた
    ジョナサンの小冊子をもらったのだけど
    多分10年ぶりくらいの今回も、松永さんのインタビューの載った
    キセルブックをもらって、何だか不思議で嬉しいなぁと思った。

    ちびさんが大きくなったとき
    この夜の事を少しでも思い出してくれたらいいなと思う。
    自分も死ぬ前には走馬灯の中にちゃんと思い出したいなぁ。
     

    引っ越し

    • 2013.04.04 Thursday
    • 09:13


    しました。

    この間何となく数えてみたら人生で記念すべき10回目の引っ越しだった。
    20歳頃迄は、自分は一生北海道から出ないと思っていた。
    運転免許なんかも、あんな恐ろしいものは絶対取らないと思っていた。
    結婚や出産する自分も全く想像できなかった。
    あの頃の「絶対」はことごとく覆っていて不思議だなあ。
    先の事は全くわからないし、絶対なんてないのかもしれない。
    (あるのかもしれないけど)

    絶対は覆ってしまったけれど、それが悪かったかと言うとそんな事はなくて
    静岡で暮らした10年、本当に楽しかったし色々な事を経験できた。 
    静岡に行かなかったら結婚なんてしてなかったかもしれないし
    出産したのも静岡。
    思いつきでふらりと居ついて、まさか子供を産むとは思わなかった。
    運転免許もヒーヒー言ったり泣いたりしながら取ったけど
    車のある生活には本当に助けられた。

    そして今度は横浜。
    不安はあるけど、また今度も流されるままに来てみた。
    住めば都、根無し草人生はまだ続く。

    スープカレーとわたし

    • 2012.09.24 Monday
    • 09:24
      
    昨夜はスープカレーを作った。

    もうすぐ単身赴任で家を離れるるるるさんに
    行く前に何か食べたいものがあれば作るよ、と声をかけたら
    「あれ、スープカレー」と言われたのだ。
    多分そう言うのではないかと思っていた。

    考えてみたら、初めてスープカレーを作ってから
    もう20年くらい経つ様な気がする。

    専門学校に通っていた頃
    学校の割と近くにジミヘンの顔がドドーンと描かれた看板の
    ちょっと謎のお店があったのだ。
    友達と一緒にそこに行ったらカレー屋さんだったのだが
    今まで食べたことのないカレーで
    もの凄く衝撃を受けた。そして美味しかった。
    初めてのスープカレー体験だった。

    それからたまに食べに行ってたけれど
    知らぬ間にお店は無くなっており
    あのカレー食べたいなーと恋しさが募った。
    自分で作れないものかとも考えたけれど
    市販のカレールゥで作る家庭のカレーライスしか作ったことがないわしには
    何をどうしていいのか全く分からなかったのだ。

    ある時、趣味でよく覗いていたデパートのグローサリーコーナーで
    GABANのスパイスを炒って作るカレー粉セットを見つけた時
    「これだ!!」とひらめき、買ってみた。
    それから鶏の脚まるまる1本にぶつ切り人参、じゃが芋は皮を剥いてまるごと
    寸胴鍋で半日コトコト煮込んで、思いつくままに作ってみた。
    出来上がったのは、あのお店のカレーにそっくりで
    味もかなりお店の物に近い感じだったので
    「やった!スープカレー自分で作れた!!」と小躍りしたのを覚えている。

    作るたびに色々改良して
    具は人参とじゃがいも、鶏の脚(無ければ手羽先モリモリ)
    トッピングに揚げピーマン、揚げ茄子、温泉卵がベストかなーと思う。
    昨夜は玉ねぎも入れてみたけど悪くなかったなー。
    ダラダラ書いたけど、要はカレーってうまいよね!って事です。